ヘックス
モンテカルロAIと対戦する定番のヘックス。赤い石で上下をつなぐのが先か、AIが青で左右をつなぐのが先か。スワップ(パイ)ルール、待った、勝ちルートのハイライト、3つの盤面サイズ 7×7 / 9×9 / 11×11。ヘックスは決して引き分けになりません。
ヘックス(Hex)は、ルールが驚くほどシンプルなのに、奥深い戦略が詰まった陣取り接続ゲームです。ひし形に並んだ六角形のマスに石を置き、AIより先に盤面を貫く一本の連なりを築くことを目指します。ヘックスは構造上引き分けが存在しないため、どの対局も必ず決着がつき、最後まで気の抜けない緊張感が続きます。
遊び方
モンテカルロ法で手を読むAIと交互に石を置いていきます。あなたは赤(RED)を持ち、盤面の上辺と下辺をつなぐことが目標です。一方AIは青(BLUE)を持ち、左辺と右辺の連結を狙います。自分の二辺を途切れなく結んだ方が勝ちです。先手が有利になりすぎないためのスワップ(パイ)ルール、待った(アンドゥ)、勝ち筋のハイライト表示に対応し、盤面サイズは7×7・9×9・11×11から選べます。
攻略のコツ
- 序盤は中央を意識して石を置きましょう。中央の石は多方向への接続を支えます。
- 相手の連結を断つ一手が、そのまま自分の連結を伸ばす一手になることが多いと覚えておきましょう。
- スワップルールは慎重に。強すぎる初手は、逆に相手に奪われて不利になることがあります。
- AIが切りにくい「ブリッジ(橋)」の形を、数手先まで読んで作りましょう。
盤上でのさらなる読み合いを楽しみたい方は、五目並べのゴモクや、本格的な頭脳戦のチェスにも挑戦してみてください。
目的
AIが青の辺(左右)をつなぐより先に、途切れない赤い石の連鎖で赤の2辺(上下)をつなぎます。ヘックスの定理により、埋まった盤面には必ず1人の勝者がいて、引き分けはありません。
操作方法
- 空いた六角形をタップ/クリックして石を置く
- ⇄ スワップ(パイルール):ゲーム最初の手の直後、後手はそれを奪える。石の色が反転し位置が鏡映される。あなたの初手が強すぎるとAIもスワップします!
- ↶ 待ったで一組の手(あなた+AIの応手)を戻す
- 新規:先手(あなた/AI/ランダム)を選んで対局開始
コツ
- ブリッジ:斜めに1歩離して置いた2つの石は2つの空きマスを共有。相手が一方を塞いでも他方を取れるので、実質つながっている
- 中央の初手は強すぎて相手がスワップすべき。先手なら少し中心をずらしてAIにスワップさせない
- 個々の石を追わない。全体のつながりで考え、遠くからブロックし、自分の2辺を味方に使う